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日本とインドの時差はどれくらい?簡単な計算方法とは。

どうも、こんにちは!

インドな日々をお過ごしでしょうか?

日本で暮らしていると、なかなかインドを感じる瞬間がありませんよね。

あるとしたら、インド料理屋さんを横切った時のカレーの香りくらいではないでしょうか。笑

そんな、あなたのために、

今日はインドと日本の時差がどれくらいあるのか

というお話をしようと思います。

インドと日本の時差はどれくらい?

結論からお伝えすると、時差は3時間半です。

日本の時間-3時間30分=インド時間です。

つまり、日本がお昼の12時だったとします。

その時、インドはまだ朝の8:30ということです。

逆に考えてみましょう。

インドが夜中の12時のとき、

日本は夜中の3時30分ということになります。

区切りがよくて計算しやすいですよね。

簡単な計算方法なので、インドに興味がある場合は、ぜひ覚えておいてください。笑

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インドとの時差で思うこと。

同じアジア圏にしては、インドと日本の時差はけっこう大きい方かもしれません。

ヨーロッパやアメリカに比べれば大した時差では、もちろんないです。

しかし、近隣の中国や韓国、シンガポール、タイ、マレーシアなどなど、

観光で人気のアジア諸国と比較すると3時間以上の時差というのはやはり大きいです。

ここで気をつけるべきは夜の時間ですね。

インドで夜遅くまで起きている習慣があると、日本に帰ってきたときにかなりの夜型になってしまいます。

朝の時間も要注意です。

インドで朝6時に起きたとしても、日本時間で考えると9時30分ですからね。

通勤・通学には少し遅い時間かもしれません。笑

とは言っても、生活リズムを一時的に変えたり、元に戻したりっていうのは簡単にできる人が多いと思います。

短期で海外旅行として訪れるなら、少しくらいインド時間に馴染んでもいいかもしれませんね。

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早起きは美徳?!

朝6時に起きるのは早起きだと言いましたが、

実はインド人の方々はめちゃくちゃ朝が早いです。

特にヒンドゥー教を信仰している年配の方は、朝日が昇る前に目を覚まします。

これは朝起きるのが早ければ早い程、功徳が大きいという信仰の思想からきているようです。

実際、インドの朝早くにヒンドゥーテンプル(ヒンドゥー教のお寺)を通りかかると、

けっこーたくさんの人がお祈りをしています。

アメリカの先住民の太陽に対する信仰でも似たような思想があります。

一番早い朝の時間の太陽が、最も神聖だからです。

日本で日常的な暮らしをしていると、

なかなか生活リズムが「仕事があるから」とか「学校があるから」という基準にセットしてしまいがちですよね。

こういった、「自然の流れの中で生きる」という視点から起きる時間を設定し、

眠る時間も設定する、というのは試してみるとおもしろいかもしれませんね。

ちなみに、インドでは南インドなどの暑い地方を中心に、昼寝をする習慣があります。

夜は暑くて眠れないし、しっかり睡眠をとらないと暑くて体がもたないから、です。

あまりにも暑くて眠れないというのは、「寝苦しい夜」レベルでの暑さしか経験することのない日本から考えると、

ちょっと想像できないかもしれません。

こういった、気候の違いが、文化の違いだったり、

生活習慣の違いだったりを生んでいると思うとおもしろいですよね。

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ではでは、本日はここまでになります。

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