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アラジン不思議なランプと魔神リングマスターっておもしろい?

アラジン不思議なランプと魔神リングマスターを最近観ました。一言でまとめるとアラジンの話をインドテイストにしてCGを大量に使っただけだよね・・・、というなんともあっさりしたものになってしまうのですが、いくつかおもしろい点もあったので感想を書いてみようと思います。

今作をおすすめする理由は大きく分けると3つです。

  1. インド映画っぽいけどインド映画っぽくないダンス!
  2. 72歳のBig Bが舞う!
  3. ある意味”実写版”アラジン!

CGもインド映画にしてはすごいと思うんですけど、ハリーポッターとかナルニアとかCGが優れている映画は世界中にあります。それらの作品と比べると特別に今作のCGがすごいというのもなんだか不自然なので見どころに含みませんでした。それでは、1つずつお話していきますね!

インド映画なのにダンスがちょっと独特

アラジン不思議なランプと魔神リングマスターを観て、まず思った感想が「ダンスがあまり激しくないなぁ」という印象でした。前回は「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」を観たのですが、シャー・ルク・カーンが主演とあってキレッキレのインドダンスが印象的でした。(というか、話が長すぎてダンスがキレッキレだったことが記憶の中心になっているくらい・・・。)

しかしながら、インド映画の魅力といえばやはり踊りですから、基本的には派手できらびやかで華やかなのがインド映画のワンシーンとして出てくるダンスです。アラジンではそこらへんの華やかさが多少はあるものの、高齢のBig Bを配慮してなのか、ずいぶんとどっしりとしていて重みのあるダンスだったなぁという印象が強いです。

高齢のBig Bがインドダンスで舞う!

インドの大スターといえば、まずこの人の名前があがることは間違いないでしょう。それはアミターブ・バッチャンです。”Big B”なんていう名前で呼ばれています。「イスラムとヒンドゥーの宗教間対立を止めた」という伝説があるくらいで、もはや俳優というよりもインドの父みたいな存在になりつつあるアミターブ・バッチャンが今回の作品ではなんと踊ってくれます。

何がすごいって、彼は1942年生まれですよ?この作品が撮影されたのは今から5年前の2009年ですけど、当時でももう70歳が目前です。スタントマンを混ぜながらだとは思いますが、かなり激しい演技などもところどころ入っていて、彼のチャレンジ精神に感動させられます・・・。ちなみに、1942年生まれの人はハリソン・フォードやジミ・ヘンドリックス、小泉純一郎などがいます。ジミ・ヘンドリックスってだいぶ昔に亡くなった人なので、あまりイメージがわきませんでしたけど生きていたらもう高齢者なんですね。

アラジンがある意味実写化!

アラジンといえば、ディズニーのアラジンと魔法のランプが有名ですよね。もともと、このお話はアラビアンナイトに元があるとされ、主人公はアラビア人ではなくて貧しい中国人という設定でした。それがどこかでアラビア人になりました。設定が様々あるのでどこにコピーライトが所属しているのかよくわかりませんけど、このボリウッド版アラジンは明らかにディズニーのアラジンと魔法のランプに影響されています。

アニメでは舞台が中東でしたが、インドのアラジンも同じような顔つきんの人が多いので、アニメのアラジンが実写化されたような気分を味わうことができます。

ココで観るのがおすすめ

今回のアラジン不思議なランプと魔神リングマスターはツタヤで借りて観ました。しかし、ツタヤって久々に使ったんですけど、めちゃくちゃ高いですね。いつもはパソコンやスマホで映画を観るんですけど、こっちの方が確実に安いし今だけ無料で試せます。残念ながらアラジン不思議なランプと魔神リングマスターは今のところ入っていませんが、映画や海外ドラマをいつでも好きなときにすきなだけ楽しめるのは嬉しいと思いませんか?^^

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