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インド人らしい英語ってこれでしょwww

どうも、こんにちは。
インディーです。

今日はインド人の英語についてお話してみようと思います。

先程、僕のもうひとつのブログで2種類の英語についてお話しました。
詳しく知りたい方はこの記事の文末にあるので、読んでもらえればと思うのですが、その記事を書いていて、ふと思い出したことがあります。

それは、

英語を読んだだけで、

「あ、この人インド人だよねー♪」

なんて思わず思ってしまう文章のことです。

正確にどんな文献であったかは記憶していないんですけど、ある英語で書かれていた本を読んでいたときのことです。
(たしかOxford university pressの”Representing India”かな?)

文章を読んだだけで、思わずインド人だと思ってしまうような事があったんですね。

これは英語ができるとかどうとか関係なくて、文章の問題なんですけど、文字を書いている人のカラーが文章にでてきます。

いま、こうして、あなたは僕の文章を読んでくれているわけですけど、この記事にも僕のカラーがなんとなくにじみ出ていると思います。
(訓練をしないと、この「カラーをにじませること」でさえも難しいですけど。)

で、インド人の特徴として、考え方だったり表現の仕方が詩的で哲学的です。

だから、ちょっと文章が回りくどいというか、連想しないとなんだかよくわからない事があるんですね。

それをビジネス思考でロジックだけ見るならば「わかりづらくて良くない文章」なんて考える人もいるかもしれませんが、見方を変えれば「芸術的で美しい文章」ということもできます。

例えば、単語一つとってもそんなことがおこります。
英語で「死ぬ」ってどんな単語を使いますか?

おそらく、ほとんどの場合”die”というのが答えになるでしょう。

少し英語ができるなら”pass away”という答えも聞けるかもしれませんね。

だけど、インドでは”expire”という表現を使います。

expireというと、賞味期限が切れたり、免許証の期限が切れたりしたときに使う単語ですよね。

なのに、インドでは、なぜこんな単語を使うのでしょうか。

すっごい遠まわしですよね。

一般的には「英語はストレートな表現をする」という認識があると思います。

たしかに、ストレートな方が意味はわかりやすいけれど、反対に、距離を置くことで丁寧さが表現できるんですよね。

インドの人にとって、死とは今世で生きる期間を満了した、という哲学的なニュアンスがあるのかもしれませんが、英語の表現の仕方ということだけを今回取り上げるとするならば、話し手と聞き手の距離が遠いと他人感がでて、日本語の敬語みたいなニュアンスになってきます。

有名なものだと”will”を”would”にしたり、”can”を”could”にすると丁寧な表現になるというものがありますよね。
これらも、距離を置くことで丁寧さを演出するためです。

ちょっと、今回の話は難しいと思うのですが、英語ブログの方ではもっと簡単な話を、誰でも理解できるように噛み砕いてお話しております。

英語学習に興味のある方は覗いてみてくださいね。

英語学習で視野を広げる成長をしたい方はこちらからどうぞ。

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