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多言語国家?!インド人が少なくとも3カ国語しゃべれる秘密

のもしゅかーる
なますて
はろー
ヴぁなっかむ

などなど、

「こんにちは」

ひとつとってもインドではたくさんの言葉が飛び交います。

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インドでは基本的に3言語はしゃべれるのが普通です。

1.母国語
2.ヒンディー語
3.英語

地域にもよるんですけど、これくらいはしゃべることができます。

なぜこんなにしゃべることができるかというと、

地域ごとに母国語があるからなんです。

例えば西ベンガル州ならベンガル語が地域の言語ですし、

その下のオリッサ州ではオリヤ語が現地語です。

そして、北インドを中心に多くのインド人が使える言語がヒンディー語です。

よく”インド語”と間違えられるやつですね。

インド語というものは実は存在しません。

最後の英語はイギリス植民地時代のなごりですね。

イギリス政府はインド人に英語が使えるように指導しました。

その当時の流れを受け継いで今もインドでは公文書は基本的に英語が使われているし、

企業の面接も基本的に英語です。

むしろ英語ができないと「ちゃんとした教育を受けていない人」という印象を持たれます。

これはやっかいな偏見ですよね。

特に日本人としては。

国際的な視野を持っているインド人なら日本人が英語がしゃべれなくても、それは文化が違うからだと理解できるでしょう。

もしかしたら日本では英語がまったく通じないということも知っているかもしれません。

しかし、田舎だったり、あまり世界事情に詳しくない人としゃべったときに英語がしゃべれないとけっこー見下されたりするようです。

インドに行く時はせめて英語くらいは使えるようにしておきたいですよね。

とはいえ、

英語を身につけるのは意外と難しいことかもしれません。

“意外と”っていう表現はおかしいですかね。

どちらかといえば多くの人が「英語は難しいもの」と考えていると思いますから。

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