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ノラ・ジョーンズの実父でもあり、ワールドミュージックの父でもあるラヴィ・シャンカールが亡くなりました。

 

つい先日あつかったラヴィ・シャンカールが亡くなったそうです。

ラビシャンカールの音楽業界に貢献したのは本当に信じられないくらい大きいですよ。

ビートルズは彼のことをthe father of world musicといったほどに影響を受けました。

というか、ビートルズにインド音楽の要素を伝えたのはラビシャンカールですからね。

ノルウェイの森っていう曲知ってますか?

あの曲の中でシタールが使われてますよね。

ラビシャンカールにメンバーがシタールを習って演奏したみたいです。

ジョージハリスンですね。

ジョージハリスンの師匠がラビシャンカールです。

 

あと、意外と知られてないのがノラ・ジョーンズの実父であるということです。

でも家庭環境は複雑というか、彼の娘は2人いるんです。

一人がノラで、もうひとりはアヌシュカー・シャンカールというシタール奏者です。

彼は離婚と再婚を何回かしていて、ニューヨークでコンサートプロデューサーと暮らしていた事があります。

その時にできた子がノラなんですね。

たしか、その女性とは結婚はしていません。

ノラ・ジョーンズのJAZZがなんとなく暗くて独特な雰囲気があるのはそういう家庭環境もあるのかもしれませんね。

個人的にはノラ・ジョーンズすごい好きですけど。

 

今日は特に長い話しを書くつもりではなかったのですが、ラビシャンカールが亡くなった事は触れておかなくてはと思い、記事を書きました。

彼の活躍に思いを馳せながらこのビデオをみたいと思います。

ウッドストックに出演した時の映像です。

 

 

 

 

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